2010/8/30
2010 - 2011 YMCC 競技要綱(案)
I. チーム登録
(ア) チーム登録・変更・抹消
1 3名以上6名以内の会員(家族含む)(以下同様)で構成されること。
2 YMCC team entry formに記入の上事務局へ提出のこと。
3 メンバーの複数チームへの重複登録は認めない。(ジュニアを含む)
4 2010年6月末で全てのチーム登録は抹消されます。2010-2011年チームメンバー登録をYMCC team entry form にて
7月31日までに提出のこと。(前年度から登録内容変更のない場合も必ず提出のこと)
5 期中のチームメンバー登録・変更・抹消がある場合は、速やかにYMCC team entry formにてメンバー登録変更を提出のこと。
6 チーム変更については既存メンバーが3名以上いた場合バアイ、登録時にその旨を申請すれば、同一チームとみなす。
8 クラブ大会に参加するチームは大会申し込みから大会終了までは、チーム登録の変更は出来ないこととする。
9 正当な理由がなく短期間に複数回にわたって、チーム登録の変更があった場合、
  チェアマン(またはバイスチェアマン 以下同)または競技委員長はそのチーム登録の変更を認めない場合がある。
II. リーグ戦
(ア) 種類
@ C/1リ−グ
A C/2リ−グ
B Familyリ−グ
別紙1「YMCC Structure」参照
 
(イ) 参加資格
チーム登録に則り、登録されているチームであること
 
(ウ) シーズン期間
前期2010.9.1〜2011.1.31 
後期2011.2.1〜2011.6.30の2期制とする。
2011.7.1〜8.31はポストシーズン期間とする。
ただしC/1リーグは2010.9.1〜2011.6.30を通した1期制とする。
 
(エ) チーム数
C/1リーグ:全期 6チーム
C/2リーグ:前期、後期とも8チーム
Familyリーグ:上記以外のチームとしチーム数の規定はしない
 
(オ) ランキング決定方法
@ C/1リーグ
1 C/1リーグに所属するチームによる総当りのリーグ戦(各2回対戦)によりランキングを決定する。
2 対戦予定は当該チーム同士の協議によって決定することとする。
3 対戦はおおむねツキ1回のペースで設定する。(10ヶ月で10試合)
4 リーグ戦期間内に対戦が行われなかった場合は両者不戦敗とする。ただし、当該チームに対戦の意思が
認められないと判断した場合は、そのチームのみを不戦敗として扱うことがある。不戦敗の判断は競技委員カイにて行うこととする。
5 リーグ戦は8エンドゲームにて行う。
6 当該両ームが合意した場合は月例での対戦もC1リーグとして認める。
(この場合の月例要綱の関係で6エンド戦となった場合もC1リーグ戦と認めることとする)
7 同点の場合は引分とする。
8 リーグ戦順位は以下の優先順序にて決定する。
(ア) 勝利数、引分数
(イ) 当該対戦成績
(ウ) 対戦数
(エ) 得失点差
(オ) 上記にて決定しない場合は、抽選、ドロー、決定戦のいずれかをもって順位を決定する。
決定方法は当該チーム同士の相談で決定する。当該チーム間で合意が得られない場合は、抽選で決定とする。
9 上位チームはFuji Curlのクラブ代表決定戦出場の権利を得る。→Fuji Curlの出場枠によって変動する可能性があります。
10 下位2チームはC/1プロモーションリーグに出場し、上位2位以内に入れない場合はC/2リーグに降格する。
A C/2リーグ
1 シ−ズン各期間中の総合ポイントによりランキングを決める。
2 ポイントは以下の表の通りに付与される。
3 月例等において個人参加枠チームが参加した場合は、対戦相手である個人参加枠チームをFamilyリーグとして、
C/2リーグチームのポイントを計算・付与する。個人参加枠チームへのポイント付与は行わない。
4 月例等における不戦勝、不戦敗も以下の表の通りにポイントが付与される。
5 8エンドゲーム以上を原則とする。ただし月例大会の試合はエンド数に関わらずポイントに加算する。
6 同点の場合はスキップドローにより勝敗を決定する。諸事情によりドローが実施できない場合は引分とする。
7 総合ポイントが同点の場合には当該チーム間の対戦成績により決定する。
8 規定7.によっても順位が決定できない場合には同順位とする。ただし順位の決定が必要な場合
(C/1 Promotion League 参加チーム決定など)は当該チーム間による順位決定戦を実施する。
9 前期上位3チーム、後期上位3チーム、C/1リーグ下位2チームによりC/1 Promotion League を行い、
次年度C/1リーグ昇格(残留)する2チームを決定する。
10 同一チームが前後期とも上位3チームになった場合でも、4位以下チームへC/1 Promotion League 参加資格は与えられない。
11 各期終了時点で、それまでのポイントはクリアされる。
12 各期終了時それぞれ下位2チームは自動的に次期Familyリーグとなる。
13 前期上位4チームになったチームが後期下位2チームとなった場合は自動的に次期Familyリーグとなり、
C/1 Promotion League 参加の資格を失う。
       ポイント
  C/1 C/2 Family
 
C/2 4 2 1 3 1.5 1 1.5 0 0
Family 5 2 1 4 2 1 3 1.5 1
B Familyリーグ
1 シ−ズン各期間中の総合ポイントによりランキングを決める。
2 ポイントはC/2の2、3、4、6、7に規定された規則および表の通りに付与される。(C/2をFamilyに読み替える)
3 6エンドゲーム以上を原則とする。ただし月例大会の試合はエンド数に関わらずポイントに加算する。
4 C/2規定7.によっても順位が決定できない場合には同順位とする。ただし順位の決定が必要な場合
(C/2昇格チーム決定など)は当該チーム間による順位決定戦を実施する。
5 前後期それぞれ上位2チームは次期よりC/2リーグとなる。
6 各期終了時点で、それまでのポイントはクリアされる。
 
(カ) その他
@ 事前に事務局へ試合の実施を連絡すること。
A 試合結果は公式シートに記入の上事務局に提出すること。
B ポイントはYMCC主催シュサイの試合を対象とする。ただし以下の試合は対象外。Club Championships、C/1Promotion League、
クラブ対抗戦(交流戦)、および競技委員会が対象外と判断した試合
C 各チーム登録メンバーが3名以上参加の場合に限りポイントの対象とする。
D 競技規則は(社)日本カーリング協会競技規則に準じる。ただし、月例等において運営規則が規定されている場合は、
その規定が優先される。
E その他必要な事項は別途チェアマンと競技委員会にて決定する。
F 諸事情により上記記載事項が変更される場合がある。その際は別途伝達される。
G 9月1日からの対戦がポイント、勝敗の対象となる。各リーグチーム確定後、ポイント、勝敗は再計算される。
H 当リーグ戦のポイントとは別にチーム別に通算ポイントをカウントする。詳細は別紙2参照。
 
 
III. 定例大会
(ア) 種類
@ 月例大会
A Club Championships
B C/1 Promotion League
C Fuji Curl
別紙1「YMCC Structure」参照
 
(イ) 実施予定日
年間スケジュール参照
(チュウ) 年間ネンカンスケジュール記載キサイ日程ニッテイは、あくまでも予定ヨテイであり、最終的サイシュウテキ実施ジッシ日程ニッテイは、競技キョウギ要綱ヨウコウにてめられた日程ニッテイとする。
(ウ) 実施概要
@ 月例大会
1 月例大会はあらかじめ設定した日程にて開催する。
2 C/1、C/2、Familyの各チームの年間参加回数は制限しない。
3 月例大会において個人参加優先枠を1枠設けることがある。(月例大会要綱にて発表)
4 個人参加枠へのエントリーは個人単位のみとし、チーム単位での申し込みは不可とする。
5 個人参加枠への参加者は、1日のみの参加も認める。
6 月例大会の参加申込み方法は月例競技要綱ヨウコウにて定める。
7 上記以外に事務局、競技委員会において最優先とするチームがありうる(招待チームなど)
8 参加申込みが規定キテイチームスウに満たない場合は、申込期間を延長して個人参加枠も含め追加申込みを受け付ける。
9 年間ネンカン開催カイサイ方式ホウシキ以下イカサダめる。ただし、施設シセツ都合ツゴウ参加サンカ状況ジョウキョウにより変更ヘンコウする場合バアイがある。
正式セイシキ競技キョウギ方式ホウシキカク月例ゲツレイ大会タイカイ要綱ヨウコウにて発表ハッピョウする。
10ガツ 2ニチカン開催カイサイ(招待ショウタイチーム招聘ショウヘイ予定ヨテイ)
11ガツ 1ニチ開催カイサイ×2カイ(ニチ)
12ガツ 1ニチ開催カイサイ×2カイ(ニチ)
1ガツ 1ニチ開催カイサイ×1カイ(ニチ)
2ガツ 1ニチ開催カイサイ×2カイ(ニチ)
3ガツ 1ニチ開催カイサイ×2カイ(日・ニチ)
4ガツ 2ニチカン開催カイサイ(招待ショウタイチーム招聘ショウヘイ予定ヨテイ)
5ガツ 1ニチ開催カイサイ×2カイ(ニチ)
6ガツ 2ニチカン開催カイサイ(招待ショウタイチーム招聘ショウヘイ予定ヨテイ)
A Club Championships
1 大会開催時期は7月とする(予定)。
2 本大会の参加資格は各月例大会にて獲得したポイントの年間上位チームが獲得カクトクする。
3 上位チームはFuji Curlのクラブ代表決定戦の出場の権利を得る。
4 参加チーム数及び試合形式は「大会実施要綱」にて定義される。
5 月例大会におけるポイントの決定方法
(ア) 月例に参加したチームの所属リーグにより、その月例大会の総ポイントを決定する。C1−10P、C2−6P、F−4Pとして、
参加チーム数にこのポイント掛けた数値の合計をその月例大会のポイントとする。
(例)C1−2チーム、C2−4チーム、F−2チームの8チームで月例が行われた場合、
10P × 2 + 6P × 4 + 4P × 2 = 52P
(イ) この月例ポイントを順位によって定めた倍率を掛け合わせ、その結果を四捨五入したポイントを獲得する。
1位:100%、2位:30%、3位:15%、4位:10%、
5位:8%、6位:6%、7位:4%、8位:2%
(例)上記の52Pの大会で優勝すると・・・ 52P × 100% = 52P 獲得
2位だと・・・52P × 30% = 16P 獲得
(ウ) 招待チームのポイント数はチェアマンの判断で決定する。
(エ) YMCC登録チーム以外のチームの順位はそのまま適用する。(招待チームが優勝した場合も含む。)
(オ) 月例ポイントは参加した月例大会全ての試合においてYMCCチーム登録メンバーが3名以上参加しなければ与えられない。
6 順位決定は以下の優先順序にて決定する。
(ア) 月例ポイントの合計が大きい。
(イ) 1回の最大獲得ポイントが大きい。
(ウ) 月例大会参加回数が多い。
B C/1 Promotion League 
1 大会開催時期は8月を予定。
2 C/2リーグチームの内C/1 Promotion Leagueへの参加資格を獲得したチームとC/1リーグの下位チームにより実施する。
3 C/1 Promotion League 実施方法については別途定める。
C  Fuji Curl
1 大会開催時期は9月を予定。
2 Fuji Curlセレクションボードが選考したチームを招待して開催される大会である。
3 8チームにて実施する。YMCCからの参加サンカチームスウは「Fuji Curl実施ジッシ要綱ヨウコウ」にて定義テイギされる。
4 参加チームは「Fuji Curl実施要綱」にて定義される。
5 C/1リーグ、Club Championshipsの上位チームによるクラブ代表ダイヒョウ決定戦ケッテイセンにより出場権が与えられる。
6 詳細は別途「Fuji Curl実施要綱」にて定義される。
(エ) その他
@ 各月例大会およびClub ChampionshipsにYMCC名誉会員名を冠することとする。
Club Championships:Kay Sugahara杯
当年度1回目月例(10月):Elaine Jackson杯
当年度2回目月例(11月):John Nakamoto杯
当年度3回目月例(1月):TBD
当年度4回目月例(2月):浦島 久杯
当年度5回目月例(3月):小林 貞雄杯
当年度6回目月例(4月):並木 弘道杯
当年度7回目月例(5月):伊藤 章杯
当年度8回目月例(6月):TBD
W. 競技委員会
(ア) 構成
@ 競技委員会はチェアマンが指名する競技委員長と会員から選出される6名の競技委員から構成される。
A 競技委員会は委員長1名、C1担当1名、C2担当1名、Fリーグ担当1名、月例担当3名の担当を設ける。
B 競技委員の任期は7月1日〜6月30日まで1年とする。
(イ) 競技委員の選出
@ 競技委員長はチェアマンが指名し、競技委員会が信任する。
A 競技委員は6月1日〜15日の間に立候補を受け付ける。
B この間に定員が満たされれば、立候補者で決定とする。
C 競技委員会にはC1、C2、Fリーグに所属するチームから最低1名ずつを選出することとする。
D 立候補者が不足した場合、チェアマンの指名と本人の了承を持って競技委員とする。
E 立候補者が定員を上回った場合、チェアマンの指名と持って競技委員とする。
F 担当委員は競技委員長が指名します。
(ウ) 委員会の役割ヤクワリ
@ 競技委員会は年間競技要綱、各大会の競技要綱を決定する。
A 上記以外の競技運営の処置を決定する。
(エ) 競技委員の役割
(オ) 各担当委員の役割
@ 競技委員長
1 競技委員会の開催。
2 担当委員のサポート。
A C1リーグ担当
1 C1リーグのポイント集計及び発表。
2 C1リーグの大会日程の調整。
B リーグセン担当
1 C2およびFリーグのポイント集計及び発表。
2 プロモーションリーグの参加チームの管理。
3 プロモーションリーグ競技要綱の作成。
D 月例担当
1 月毎の大会方式の検討と変更ある場合の発表。(2ヶ月前まで)
2 月例結果の集計および発表。
3 月例ポイントの計算と集計。
4 月例幹事チームの決定と依頼。
5 クラブチャンピオンシップ競技要綱の作成。
6 通算ポイント表の管理。
以上
 
  
別紙2
チーム別通算Point System
 
1 概要
(ア) YMCCにおける公式戦での勝敗に応じてチーム別に「通算Point」を付与する
(イ) 規定の「通算Point」を達成したチームに対してYMCCとして表彰する
(ウ) さらに規定の「通算Point」を達成したチームには「YMCC殿堂」入りを認める
 
2 通算Pointルール
(ア) 「通算Point」はYMCC登録チームに対して付与する(MediaチームはYMCC登録なしでも付与される)
(イ) 「通算Point」はYMCC月例大会、Club Championships、C/1 Promotion League、Ladies、Senior、Media Bonspiel、その他別途定める大会での勝敗に対して付与する
(ウ) 「通算Point」は在籍リーグ、対戦相手等に関係なく勝:3Point、引分:1.5Point、負:1Point を付与する
(エ) チーム名の変更と認められる場合(既存メンバーが3名以上残っている場合)は過去のPointを継承できるが、それ以外の場合過去のPointはクリアされる
(オ) 消滅したチームが復活した場合も、過去の登録メンバーが3名以上残っている場合は過去のPointは有効となる
(カ) 「通算Point」はYMCC設立時に遡及して付与する(ただしLadies、Seniorは2008年9月以降)
(キ) 付与された「通算Point」は当該チームが存続するかぎり減じられることはない
 
3 表彰
(ア) 「通算Point」が100Point、200Point、300Pointに達したチームを表彰する
(イ) 「通算Point」が500Pointに達したチームには「YMCC殿堂」入りを認める
(ウ) 「YMCC殿堂」入りしたチームにはチーム写真をCurlplex Fuji内に掲示する権利を与える
 
4 その他
(ア) 当Systemはチェアマンおよび競技委員会の合意により変更される可能性がある